[練習日誌]2016/06/08(水)

今日も調子が悪い。
寝不足、というよりも風邪気味のようだ。
先週からの筋肉痛も完全には治っていない。
今日も走らずに休む。

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[練習日誌]2016/06/04(土)〜MT.AWA VERTICAL KILOMETER

MT.AWA VERTICAL KILOMETER当日。
櫛形ウィンドトレイルの筋肉痛はまだ残っていたが、
走ることはできたので参加する。

11時〜13時が受付だったため、11時過ぎに長岡出発。
12時頃に会場近くの駐車場へ到着する。
駐車場から会場までは約2km。少し遠いがジョグで10分ほどで到着する。

受付後、手早く準備して開会式へ。
参加人数は100人ほど。人数が少ないおかげでスムーズに進行する。
ただ、すこし時間が押したので予定の14時から10分遅れでスタートが始まった。

スタートは早い順に5秒ごとのウェーブスタート。
参加人数の7割が県外から集まった手強いスカイランナーたち。
自分は半分から後にならび、彼らのあとに続く。

自分のスタート直前になったとき、
県外からきた優勝候補の女性ランナーたちを先に行かせることになる。
ちょうど自分の前3人に女性ランナーが入る。
結局、この3人が女性部門で優勝、2位、3位となった。

女性たちがスタートした後、すぐに自分の番になる。
スタート直後は短いロードと砂利の林道が続く。
このロードで女性2人と男性1人を早々にパスする。
山での追い越しはお互いのロスになるため避ける。

林道に入り前には女性1人だけ。
この女性をなかなか抜かすことができない。
そうこうしているうちに林道が終わり登りに入る。

登りでは予定していた通り、軽く短いステップのランに切り替える。
今回の目標は歩かずに山頂まで登ること。
心拍数を上げ過ぎないように気をつけながら走る。

前を行く女性は登りに入ってかなり息が上がっているようだった。
ころあいを見計らい、声をかけてから追い抜いた。

その後も歩かないよう、心拍を上げ過ぎないように
気をつけながら走って登る。
岩場、鎖場は走れないが手をついて軽快に登るようにする。
勾配のきついところでも歩幅を短くして走る。

5合目、給水のあるエイドをそのまま通り過ぎ、
6合目、7合目、8合目の午の背と、淡々と登る。
しかし7合目を過ぎてからはきつくなりスピードダウン。
それでも走ることだけ気をつける。
ほかの歩く選手とそれほどスピードは変わらない。

9合目から最後の登り。
山頂が見えない苦しい登り。
それでも走り続けてゴールへ。

ゴールは選手たちで溢れかえり賑やかだった。
全員が同じ山頂を制覇したという一体感が漂っていた。
そんな空気感を憧れのゲスト選手たちと共有できたこともまた嬉しかった。

自分のゴール後、数分とたたずに最初の登りで追い抜いた女性がゴール。
この女性ランナーが女性の部の優勝者だった。

自分の記録は1時間7分58秒で41位。
筋肉痛があり完全な状態でなかったとはいえ、1時間を切れなかった。
まだまだ練習が足りないことを実感した。

—-

結局、目標にしていた「走って山頂にたどり着くこと」は達成できた。
しかし、キツくなって歩くことがあり、実際に走れたのは8割程度。
優勝した宮原徹さんに直接話をうかがったところ、
宮原さん自身は9割5分は走ったとのこと。
自分も遅くてもそれぐらいは走りたかった。

走って登ることができたとしても、スピードには課題が残る。
今回、後半失速したのは間違いない。
ロスのない登りの走りを身につけることも課題と思う。

以上。