沢渡温泉〜スパトレイル2015前泊

スパトレイル2015に参加するため、前日6/27(土)は沢渡温泉に宿泊しました。

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「山のなかの静かな温泉」という感じですね。地元の人は「沢渡には何もない」と笑っていましたが、レース前の休養にぴったりな場所です。

宿に早めに着いたので、遊歩道を散策しました。

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山道を走らず歩きます。レースに向けて気持ちが高まるのを感じます。

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30分ほど歩いたあとはいよいよ温泉へ。

共同浴場で汗を流し、湯船につかって昂ぶる心を鎮めたのでした。

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スパトレイル2015で成功した補給方法

先日のスパトレイル2015(SPA TRAIL STSK72K)では補給に成功し、72kmの道のりを最後まで走ってゴールすることができました。

持っていった食料は↓のとおり。

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左上から順番に

  1. CCDドリンク(500ml用) 4袋(うち2袋は水で)
  2. 塩熱サプリ
  3. Number BANANA スタミナ系[バナナブラウニー] 2本
  4. CLIF SHOT BLOCKS 3本

です。

いずれも今までのレースやトレーニングで使ったことのあるものばかり。しかし、それぞれ使う理由があって持っていきましたが実際にすべてが十分使えたわけではありません。

まず、CCDドリンク。

昨年のスパトレイルでは暑さにやられた人が多いと聞き、水分補給+エネルギー補給のできるCCDドリンクを多めに持って行きました。

しかし今年は涼しかったため水は1L程度で十分でした。結果、4袋のうち500mlフラスクの水に溶かしていった2袋しか使いませんでした。同じ理由で塩熱サプリもそれほど食べていません。

今回あまり活用できませんでしたが、微妙に入っているクエン酸の酸っぱさが個人的に気に入らなかったので(とくにレース後半)、今後もロングレースではあまり使わない予定です。

次にNumber BANANA。

個人的に好きな味なので山に登るときはよく持って行きます。しかし、パサパサして水分を必要とするのでやはりレース後半では食べなくなりました。これも今後ロングレースでは持っていかない予定です。

最後にCLIF SHOT BLOCKS。いわゆる「チュー」です。今回のレースで大活躍したのがこれです。30分に1回ぐらいの頻度で一粒ずつ食べ続け、レース終盤では20〜10分間隔で食べてました。

非常に甘いので食べると明らかに集中力が増します(食べてすぐにエネルギーにはなりませんが、脳が反応して活性化するそうです)。集中力が出てくると弱気な考えがなくなり、ガンガン走って行けます。登りの前や疲れてきたときに食べると絶大な効果がありました。

ジェルがあまり好きではないので今回はチューしか持っていきませんでしたが、ジェルと併用するともっと飽きずに高い効果が期待できるのではと考えています。今後もロングレースでは使っていきます。

持参した食料は以上ですが、当然エイドでも補給をしています。

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各エイドではしっかり食べました。

具体的には以下のような感じです。

  1. A1:クリームパン、コーラ1杯
  2. A2:バナナ、うどんとコーラ2杯
  3. A3:バナナ、舞茸汁、コーラ2杯
  4. A4:バナナ、コーラ2杯
  5. A5:コーラ1杯

トレランはコーラ!というぐらいコーラが欠かせません。あとは食べやすいバナナですね。

A2ではうどんを食べて15分以上休みました。しっかり休んだのでお腹が痛くなることもなく、その後快調に走れました。

いずれのエイドでも注意したのが、固形物を食べる前に飲み物をとること。固形物を食べたあとに水分を飲むと、胃液が薄まって消化に悪いからです。これはレースに限らず普段の食事でも実践しています。

以上、かなり気をつかったおかげで補給を成功させることができました。

前回70km超を走った伊豆トレイルジャーニー(IZU TRAIL Journey 2015)では補給に失敗し、30km地点でハンガーノックを起こしてしましました。そこから反省し、普段から考え試した結果を今回のスパトレイルに活かすことができました。

今回は成功しましたが、暑いレースやもっと長い距離のレースではまた違った補給方法が必要になるはずです。

今後も研究して快適なトレランを楽しみたいですね。

スパトレイル2015 必携品チェック

スパトレイル(SPA TRAIL) STSK72Kでは受付時に必携品チェックが行われました。

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この写真にあるトレイに必携品を載せてチェックしてもらいます。

必携品は以下のとおり(TRAVEL GUIDEより)。

  1. コンパス
  2. 携帯電話
  3. 熊鈴
  4. 個人用のカップもしくはタンブラー(150cc以上)、ビンは不可
  5. 携帯食料
  6. 携帯トイレ
  7. ファーストエイドきっと(絆創膏、消毒薬など)
  8. 保険証(コピー可)
  9. 受付ハガキ

これらをトレイに載せるとこんな感じになりました。携帯電話が無いのは、写真を取るため使っているからです。

実は保険証を載せ忘れてます。

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普段から使っているものなのでちょっと汚いですがご容赦ください。

必携品チェックでこんなふうにトレイを使う大会は初めてでした。

トレイのどこになにがあるかがはっきりするので素早くチェックしてもらえますね。

スパトレイル2015 〜SPATRAIL (STSK72K)〜

6/28(日)に群馬のスパトレイルに参加してきました。

心配された雨もなく、快適な72kmと温泉を楽しめました。

 

事前に聞いていたとおり林道や遊歩道の多い走れるコース。

とくに野反湖周辺は景色が良いのでまさに「旅ラン」という感じ。

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たまにトレイルに入ると激下りや沢の渡渉があったりして飽きません。
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しかし後半50kmを過ぎると細かいアップダウンの繰り返し(ここから前回大会と異なるコース)。
700段を超える長い階段を登り、57km地点を示す看板には
「VERTICAL ヨーロッパで大人気!」
の文字が。。。(書いたのはもちろん松本大さん)

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50km以上走ってVERTICALもないだろうと苦笑しつつ、一段一段しっかり登ります。

さらに第4から第5エイドの間は標高差200m/kmほどの登り。

しっかり補給してゆっくり登り、心が折れそうになるのをこらえます。
↓チェックポイント通過人数を記録する「人数管理システム」によると、この区間でDNFとなった人が100人以上いたようです
http://www.runner-search.jp/trail/index/summary

 

そんなこんなで一部辛いところもありましたが、おおむね走りきれて記録は9時間24分。
同じく72kmを走った3月の伊豆トレイルジャーニーよりも2時間以上タイムを短縮できました。

伊豆ではハンガーノックに苦しみ、出しきらないままのゴールで悔しい思いをしました。
しかし今回は準備万端でのぞんだので補給はばっちり。ゴール前のゆるい登りもガンガン走り、充実感いっぱいのゴールができました。

ゴール後は草津温泉へ。温泉に入り、湯畑を眺め、幸せな気分で帰路についたのでした。

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信越トレイル(栄村口〜伏野峠)

ロングトレイルを走りたくなり信越トレイルへ。

森宮野原駅を出発し伏野峠まで行ってきました。

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信越トレイルクラブによるこの区間(セクション6)の点検・整備は来週・再来週(6/21)に予定されており、整備前の通行は当然推奨されていません。

実際通ってみると深坂峠以降は残雪が多く、トレイルを覆い隠すほどの倒木も何箇所かありました。

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雪渓も倒木も落ち着いて対応すれば問題ないのですが、結構気疲れします。さらに期待していた天候も回復せず。進むうちにどんどん楽しめなくなってきたので、関田峠までの予定でしたが伏野峠で帰ることにしました。

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不完全燃焼に終わってしまったので帰りは電車ではなく403号、117号を走って森宮野原駅まで戻りました。

もやもや感の残る山行でしたが、帰りに道の駅信越さかえで美味しいたけのこ汁を食べて幸せな気分に。

終わりよければすべてよし、ということで。

※信越トレイル(森宮野原駅~栄村口~天水山~伏野峠~国道403号~国道117号~森宮野原駅)

 距離41.7km 累積標高差+-2,379m 行動時間6時間3分

米山と刈羽黒姫山

5/23(土)、米山と刈羽黒姫山に登ってきました。

~米山~

日本海鮮魚センター裏に車をとめ、恋人岬をスタート。

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257号線をさかのぼり、青海川・谷根の集落をぬけて谷根コース登山口に到着。

ここから標高608mの前山まで一気に登ります。

前山から赤岩山まではゆるやかに登り、その先は岩のみえる急登。脇の斜面には雪がみえます。すれ違ったハイカーの方の話では、そこでカモシカを見かけたそうです。会えなくて残念。

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急登が終わると米山山頂に到着。日本海の眺望が素晴らしいです。神社、小屋もあり落ち着けます。すこし休んでから元のコースを下りました。

帰りは日本一海に近いという青海川駅に立ち寄りました。潮風が気持ちよかったです。

*米山(恋人岬~谷根コース~米山山頂 往復)

 距離21.9km, 累積標高差+-1,462m, 行動時間3時間16分

~刈羽黒姫山~

日本海鮮魚センターから道の駅「じょんのびの里高柳」まで車で50分ほど。

温泉が一番の目的ですが、ついでに近くの刈羽黒姫山へ。

林道78号線を黒姫キャンプ場まで6kmほど登ります。

舗装路を駆け上がると梨の木田の棚田に出会えます。雪渓を背後に、田植えの終った棚田が眩しいです。

黒姫キャンプ場から登山道へ。幅広で緩やかな道は走りやすいです。途中、初心者風の老夫婦や犬連れのハイカーの方たちに出会いました。

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神社を通りすぎると山頂はすぐです。登山口から30分もかかりません。

山頂には避難小屋が1つ。そこですこし休ませてもらい、また往路を戻りました。

*刈羽黒姫山(じょんのびの里高柳~黒姫キャンプ場~刈羽黒姫山山頂 往復)

 距離16.1km, 累積標高差+-1,072m, 行動時間2時間8分

~おまけ~

じょんのびの里高柳では、露天風呂からみえる刈羽黒姫山をのんびり眺めました。

おみやげは大和屋の「ほんのびまんじゅう」。

もちもちした皮と甘さ控えめの滑らかこし餡が絶品です。